我が家は夫婦揃って鍼灸師です。
2006年に開業してから、約10年が過ぎました。

日本の鍼灸って、実は世界一素晴らしいんですよ。
中国のハリみたいに太くないから、痛くないし、お灸も熱くないし、
もう,本当にゴクラク。

こちらの記事、わかりやすい↓

『鍼灸に国籍が!?あなたの知らない日本鍼灸の世界をご紹介!』
https://media.carecle.com/articles/s2PHK

最近は女性鍼灸師さんがたくさん増えていますので、
興味のある方は、一度お近くの鍼灸院へ電話して相談してみてください。

人間同士ですし、治療しながら一時間近くお話しする相手だから、
治療家との相性もすごく大事です。


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最近、赤ちゃんを座らせるグッズがいろいろ増えています。

視界が変わると、子どももご機嫌になるよね。
よーく分かるよ。

けど、骨は、まだまだ未発達で不安定。
バンボ、チャイルドシート、歩行器、便利だと思うけれど、使いすぎに注意しようね。

ちゃんと、ゆっくり成長していくから。

参考記事はこちらです。
https://drakioshita.wordpress.com/2015/05/11/%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AB%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%80%80%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E5%A7%BF%E5%8B%A2%E5%90%91%E4%B8%8A%E3%80%80%E5%BF%85%E9%A0%88%E8%A6%81%E7%B4%A0%E3%80%80/
あかちゃんは、こうして誕生してきます。
http://warotter.asia/archives/10012

「まだお腹の中だから、夜更かししてもいいや」
「お腹から出てこない今のうちに、好きなことやっておこう」

と、大人の都合で生活している妊婦さんに、是非見てほしい動画です。

あかちゃんは、大切な「授かりもの」。
けして、できちゃったものではないんです。

どうか、あかちゃんの気持ちを最優先に考えて、十月十日を、大切に大切に生活してください。

そして、赤ちゃんとの対面を、心から待ちわびてください。

妊婦の間に、引っ越しや新居の打ち合わせ、多いですね。
結果、逆子になる人も少なくありません。

生まれる前に、、という気持ちはとてもわかります。
けれど、夫婦ケンカしてイライラしたり、重いものを運んだり、頭を使ったり、、赤ちゃんには苦痛です。

今、どうしても必要な事なら最低限に、可能なら産後、落ち着いた頃に。。

産科専門鍼灸師よりお願いです。


★毎月第三水曜日は、「前田助産院」さんにて出張治療しています。産前産後問わず、お気軽にお問い合わせください。
http://www.la-cuna.net/
手持ち花火に突進して、すねに深いやけどをした次男は、
10日間、湿潤療法をして、今日、治療を終えました。

「もう新しい皮膚ができています。やり方をお教えしますので、あとはご自宅でケアしてください」

え!もういいの??

「お風呂もいいですか?」
「ハイ」

「川遊びも?」
「いいですよ」

8月末まではかかると予想していただけに、嬉しい言葉!

あとは、やけど跡が残らないように、8月末まで、紫外線にあてないよう、
患部に茶色のテープを貼ったまま過ごします。

これまでの様子はこちらにありますので、興味のある方は読んでみてください。
http://sorashido.boo-log.com/e280289.html

~今後のために、覚えておきたい事~

名古屋市の中京病院に「熱傷センター」というところがあるそうです。
http://www.chukyo-hosp.jp/section/geka_keisei.html

ヤケドしてしまったり、ケアに悩んだら、
まずは、ここに問い合わせるとよさそうです。

でも、ヤケドしないのが一番です!!!
毎年、7月は逆子の治療依頼をたくさんいただきます。
今年も、例年通り、ものすごく多かったです。

一気に熱くなる夏、お母さんは素足で過ごし、冷たいものを食べ、冷房にさらされます。
その結果が、一年で一番逆子の患者さんが多いということになっていると、私は、考えています。

電話をいただくと、半径一時間圏内のご自宅なら、できればその日のうちに、遅くとも2,3日以内に必ず往診します。
少しでも早く、赤ちゃんの居心地がよくなるように、という願いを込めて、急患の対応です。

逆子の原因は、現在の医学では、分からないと言われています。

でも、今まで100例以上の患者さんを診させていただいた経験から、
逆子は、決して偶然ではないと、私は考えています。

こうすれば絶対逆子にならない!とまでは言い切れませんが、
気を付ければ逆子にならないよと、言えることは、たくさんあります。

まず、全ての妊婦さんに、是非、お願いしたいことは
『「体を冷やさないこと』です。

足湯をしたり、半身浴をしたり、歩いたり、食事に気を付けたり。

妊娠したら、「靴下」は毎日必ず履いてください。

できれば五本指靴下で、スニーカーソックスではなく、くるぶしより上までの丈のもの。
理想は絹、綿、絹、綿と、4枚重ねばきをする「冷え取り靴下」ですが、そこまでできなくても、一枚は履いて欲しい。

お母さんが、自分の冷えに気をつけることで、赤ちゃんは、とっても居心地を良くなります。
赤ちゃんがお腹の中で、心地よくいられる環境をつくることが、満足のいくお産につながります。

最近は、いろんな電化製品や便利グッズが発達しています。
でも、お母さんと赤ちゃんの身体を心地よく温めてくれるのは、
火を使用するもの〈お灸など〉、または、お湯〈湯たんぽや、半身浴、足湯など〉を使用するものが一番です。

自分のやりやすい方法でいいので、とにかく、『「体を冷やさない』生活をしてみてください。

それから、同じくらい大事な事は、

『お父さんがお母さんの心を温めてくれること』。


新しい命の重みは、お母さん一人では、とても背負いきれません。

お母さんは毎日、不安におしつぶされそうな気持ちで過ごしています。
ふいに泣きたくなったり、自分のホルモンの変化についていけなくてパニックになったり。

それを、支えてあげられるのは、「お父さん」です。

赤ちゃんは、お母さんだけのところに、やってきたわけじゃない。(それは不可能なこと)
お母さんとお父さん、二人の所に、きてくれた赤ちゃんです。

お腹の赤ちゃんを温めることは、確かにお母さんにしかできないけれど、
お父さんがお母さんの気持ちを包んでくれると、お母さんは、安心して気持ちが温まります。
お母さんがホッとして、気持ちが温まれば、当然、赤ちゃんも温まります。

お腹の赤ちゃんは、まだ抱っこすることができないけれど、
ちゃんと人格を持った一人の命です。

どうぞ、暖かくして、赤ちゃん最優先の生活をしてください。

もし、何か迷うようなことがあれば、お腹に手を当てて、どうするのがいいか、赤ちゃんに聞いてみてください。

産前産後のママを専門に往診治療している鍼灸師より、心からのお願いです。

プロフィール

しらゆみ

Author:しらゆみ
みよし市、豊田市で子育て真っ最中のお母さん

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